電力自由化を知る

電力自由化では、電気代だけでなく、ガソリン代まで安くなります。ここでは、2016年4月以降から適用される「ガソリン代がお得になる電気プラン」について、説明しましょう。 普段から「車を利用する機会」が多い方は、電気料金プランや、電気事業者選びの参考にしてください。

電力自由化でガソリン代を安くしよう!

ガソリン

電力自由化では、電気代だけでなく、ガソリン代まで安くなります。ここでは、2016年4月以降から適用される「ガソリン代がお得になる電気プラン」について、説明しましょう。

普段から「車を利用する機会」が多い方は、電気料金プランや、電気事業者選びの参考にしてください。

ガソリン代が安くなるプランは、こんな人にオススメ!

石油系など、特定の事業者では、「ガソリン代が安くなるプラン」が利用できます。以下の項目に当てはまる方は、「ガソリン代が安くなるプラン」の利用がオススメできます。

ガソリン代が安くなるプランは、こんな人にオススメ!
✓ マイカーで通勤している
✓ 買い物は、毎日車を利用している
✓ 土日や祝日は、マイカーで移動する機会が多い
✓ 営業など、仕事で毎日車を使っている(商用車など)
✓ いつも立ち寄る、ガソリンスタンドが決まっている

ガソリンスタンド

電気代だけでなく、ガソリン代が安くなれば「家計の節約」にもつながります。また、毎日仕事で自動車を利用している方は、経費の削減ができるなど(プラン利用の)お得度は高くなります。

個人の方はもちろん、会社を経営されている方、個人事業主の方も、車を使う機会が多いのなら、電気事業者を変更し、「ガソリン代が安くなるプラン」の利用を検討しましょう。

ガソリン代が安くなる、お得な電気プラン

2016年の電力自由化では、次のような「石油系企業」も、電力小売り業者として、新規参入します。

電力自由化に加わる、石油系の企業(一例)

  • 昭和シェル石油
  • 新出光
  • 東燃ゼネラル石油
  • JXエネルギー

昭和シェル石油、新出光、東燃ゼネラル石油、JXエネルギーなど、みなさんにもお馴染みの企業が「2016年からの電力自由化・新規事業者」として名前を連ねています。

脱石油・クリーンエネルギーで、新たな事業を模索中…?

ここ数年、原油価格が下落しており、石油系各社も「オイルから、クリーンエネルギーの開発」への転換を図っています。このため(2016年4月以降は)スタンドの運営だけでなく、電気事業者としても新たなビジネスを展開します。

最大L10円安くなるプランもあるので、給油がお得に!

ガソリン

ガソリン代が安くなるプランは、Lあたりの給油値引きだけでなく、軽油にも割引が適用されるのでお得です。

例えば、ある大手ガソリンスタンドでは、最大「Lあたり10円」の値引きが適用されます。また、別のスタンドでは、ガソリンの利用代金に応じてポイントを付与し、灯油や軽油代のキャッシュバックを行う予定です(2016年3月現在の情報)。

契約する事業者(石油会社やスタンド)によって、受けられる内容は異なりますが、電気代や給油代割引のほか、ポイントのキャッシュバック、入会特典なども用意されています。

仕事で車を使う機会が多い方・経費削減につながるのでお得!

仕事で「毎日車を使う」という方は、ガソリン代値引きのあるプランを利用しましょう。商用の利用でも、ガソリン代が安くなれば、経費が削減できます。

「ガソリン代割引 + ポイント還元」で、更にお得なキャッシュバック!

ポイント還元を活かせば、キャッシュバック分を電子マネーにチャージしたり、マイル交換できるサービスもあるのでお得度は倍増します。

ポイントが貯まると、値引き率もアップする

スタンドの中には、利用代金に応じてポイントを付与しています。貯まったポイントは、給油割引に使えるほか、電子マネーやマイル、カタログ上の商品等にも交換可能です。

各社サービス内容(ポイント制度)は異なりますが、ポイント還元率に応じて、給油の値引き率を上げてくれるスタンドもあります。

ポイントカード

中には、Tポイントや楽天スーパーポイント、Ponta、nanaco、WAON、Suica、マイレージと交換できるので、毎日のお買い物にも、便利に活用できます。電気代だけでなく、ガソリン代の値引とポイント還元を合わせて「トリプル値引」を受けてみましょう。

また、クレジットカードで支払いをすれば、カードの利用ポイントも貯まるので「4倍お得」に給油が行えます。これから、ガソリンスタンドで「電気料金の新契約」を結ぶ際は、支払い方法を「カード決済」で統一すると良いでしょう。

関連リンク:さらにお得にガソリン割引を受ける

自分に最適なガソリンカードを選ぶための比較ポイントは3つ。最も重要なのは「自分がよく使うガソリンスタンドのブランド」ですが、その他に「月にどれくらいの量を給油するか」「普段の使い勝手はどうか」も見ておきましょう。
ガソリン割引で安くなるクレジットカード比較

電気代の割引率は「平均5%〜6%」ですが、還元率が高いカードで支払いを使うと、お得度は3倍〜4倍以上高くなります。今後、電気契約を結ぶ場合は、支払い方法に「カード決済」にしてみましょう。

もちろん、契約途中で(カード払いから、口座振替など)支払い方法は変更できます。まずは「どのくらいポイントが還ってくるのか」楽しみながら、電気を使ってみてください。

メモ:電気代に応じて、割引率はどんどん大きくなる

多くの場合、電気使用量が多くなれば、電気代の割引率も「より高く」お得になります。月々の電気代が高い方、毎月の支払い負担が重い方は「使えば使うほど、電気代が安くなるプラン」を契約しましょう。割引率が高ければ「年間1万円〜2万円以上」の節約も夢ではありません。

まとめ: マイカー利用の多い人は「ガソリン代が安くなるプラン」を選ぼう

マイカー利用の多い方は「ガソリンスタンド系の電気プラン」で、契約を結びましょう。電気代の割引はもちろん、軽油やガソリンの値引きが受けられるなど、大変お得なサービスです。

また、マイカーだけでなく、商用で車を使っている方、毎日のお買い物にマイカーが欠かせない方は、スタンド(石油会社)系のプラン利用してみてください。

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