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すぐできる家電節電方法のまとめ!料金プラン見直しと併せてチェック

使用する電力はエアコン、冷蔵庫、照明、テレビだけで電気代の半分ほどを占めているといわれています。少しでも節電して電気代を安くしない場合、どんな方法で節電したら良いでしょうか。簡単ですぐに実践できる節電方法を紹介します。

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家庭・オフィスでも役立つ毎日使う冷蔵庫など家電の節電方法を紹介!

エアコンは省エネ性能が高い家電!ボタン一つで節電する方法

エアコンは消費電力が大きい家電だと言われますが、実際には最も省エネ性能が高い家電です。確かに消費電力は大きいのですが、設定温度に達するまでの消費電力が大きくなるという意味で、設定温度に達したあとは驚くほど電気代がかからない家電です。

ただエアコンは外気温との差が大きいほど電気代が高くなるので、使い方には工夫が必要です。寒暖の差を考えると節電方法にも地域差がありますが、季節に合わせた設定温度と自動運転を基本にすることで無駄な電力を省くことができるようになります。

また今現在5~10年前のエアコンは、省エネ性能が高くはないモデルも含まれています。エアコンの省エネ性能は1年と待たずに進化しているので、なるべく最新の省エネエアコンへの買い替えをおすすめします。毎年買い替えるのは大変なので、5年ごとなどのように決めて買い替えると良いでしょう。また、こまめなフィルターの掃除すること、部屋の出入り口にのれんを付けると快適な空気が移動しにくくなり節電効果をアップできます。

  • エアコンは自動運転が基本
  • 最新省エネエアコンに買い替える方が節電できる
  • こまめなフィルターの掃除
  • のれんで快適な空気の移動を防ぐ

夏は設定温度と自動運転がポイント!すぐできるエアコンの節電方法

近年は外気温が35度前後に達することがあり、猛暑日が多い傾向です。外気温が30度を超えるときは、室内温度を下げないと熱中症になる心配があり危険です。外気温を30度として考えるとエアコンの設定温度は27~28度にすることがおすすめで、使い始めの1時間程度は除湿(ドライ機能)をかける、冷房は自動運転でつけっぱなしにすると涼しい環境を維持しながらも節電できます。

エアコンと併せて扇風機サーキュレーターを使うと、涼しい空気を部屋中に巡回させて、涼しい空気が優しく肌に触れることで体感温度を下げる効果が期待できます。扇風機などの併用は、体の冷やし過ぎを予防する効果もあるので、冷房が苦手な方にも優しい使い方です。

またエアコンはこまめに入り切せずに、部屋やオフィスに居るときはつけっぱなしで使用しましょう。外気温と室内温度の差が大きいほど、フルパワーで設定温度に近づけようとするので、1~2時間程度の外出ならつけっぱなしで出かける方がトータル的に節電できます。モデルにもよりますが自動運転なら、1時間あたり3~5円程度の電気代に抑えることができますよ。

  • 使い始めは除湿(ドライ機能)をかける
  • 設定温度は27~28度
  • 自動運転でつけっぱなし(外出時も)
  • 扇風機併用で体感温度をアップさせる

メモ:おすすめポイント

扇風機はDCモーター製品ながおすすめ!AC扇風機よりも約50%省エネ可能。

しかも待機電力0W!使わないときは少しの電気も使いません。

夏のエアコン室外機にも注目!よしずやすだれで直射日光を避けて節電

エアコンは室内機と室外機があり、室外機にもちょっとした工夫をすると節電効果が期待できます。室内と外気温の差が大きいほど消費電力が大きくなるエアコンは、室外機が直射日光に当たって熱くなっている状態でも消費電力が大きくなります。

そのためベランダや屋外に出ている室外機には、直射日光が当たらないようによしずやすだれを活用して日陰を作るようにしましょう。カバーなどですべて覆う必要はなく、日陰を作るだけで良いので場合によってはグリーンカーテンでも対応可能です。

一枚厚着とひと部屋に集まるのがポイント!冬のエアコン節電方法

冬の暖房としても頼れるエアコンは、夏よりも電気代が高くなる傾向です。少しでも節電するために、普段よりも一枚多く厚着をすることから始めましょう。一枚厚着と言っても、ヒートインナーを活用することがおすすめです。また長袖やタートルネックのものも取り入れて、なるべくエアコンがある暖かい部屋に集まって過ごすことがおすすめです。

エアコンの設定温度は石油ファンヒーターなど、エアコン以外の暖房器具があるときは19~22度、エアコンのみの場合は24度前後が良いでしょう。もちろん自動運転でつけっぱなしが基本です。冬場のエアコン使用時でも、サーキュレーターの併用で暖かい空気を循環させることができます。また、加湿器で湿度を補うことでも体感温度をアップさせることができます。

  • ヒートインナーの活用
  • ひと部屋に集まって過ごす
  • エアコンのほかに暖房器具があるときの設定温度19~22度
  • エアコンのみの設定温度24度前後
  • 加湿で体感温度をアップさせる

石油ストーブ+やかんも節電と加湿ができる使い方

室内温度は湿度がある方が暖かく感じます。暖かさと湿度の両方を一度に実現できるのが石油ストーブとやかんの組み合わせです。石油ストーブは、電気を一切使用せずに石油だけで暖を取ります。石油ストーブの上に水を入れたやかんを置けば、やかんの水が沸いて湯気が加湿を担います。

この仕組みをうまく利用すると部屋を暖めながら、加湿もできるようになりますね。ただ、石油ストーブは灯油を燃やすため、小さな子供や高齢者のいる家庭ではストーブガードを使うなど対策が必要です。火の扱いには十分な注意が必要でも、灯油が安い年には大活躍する節電方法だといえるでしょう。

まとめ洗いが基本!洗濯機の節電方法を紹介

洗濯機には、二層式、全自動、洗濯乾燥機、ドラム式洗濯乾燥機などの種類があり、まとめ洗いをすることがすべての種類に共通する節電方法です。まとめ洗いはできるだけ天気の良い日を選んで行い、自然乾燥させましょう。洗濯機に付帯する乾燥機能は、洗濯機の機能の中で最も電気代が高い機能なので、乾燥機能はなるべく使わないようにしましょう。

洗濯機にスピードコースがある場合、電気代が安くなる夜間にタイマーを使ってスピードコースで洗濯機を回しましょう。洗剤もすすぎ1回でOKのものを選ぶとより節電になります。

お風呂の残り湯は、髪の毛などのごみを取り除いてなるべく温かいうちに使うようにしましょう。洗濯効果のアップ、水を貯める分の電気代をカットできます。

  • まとめ洗いが基本
  • 乾燥機能はなるべく使わない
  • 夜間にスピードコースを使う
  • すすぎ1回でOKの洗剤を使う
  • 残り湯はごみを取りなるべく温かいうちに使う

部屋を明るくするだけで違う!テレビの使い方の見直しで節電する方法

テレビは使い方の見直しで節電できます。部屋の照明は明るく点けて、テレビの画面の明るさを下げる(暗くする)・音量も下げることでテレビ自体の消費電力を抑えることができます。テレビを観るときだけ点けるように電源はこまめにオン・オフするのも良い方法ですよ。テレビの使い方の工夫でわずかでも節電につながります。

また、5年以上前のテレビを使用しているなら、最新省エネモデルに買い替えることも検討してみましょう。LEDバックライトを採用しているテレビに買い替えると約20%の節電効果が期待できます。レコーダーを付けている方は、レコーダーの高速起動モードをオフにすることで余分な電気をカットできます。

  • 部屋を明るくしてテレビの画面を少し暗くする
  • 音量を下げる
  • 電源はこまめにオン・オフする
  • LEDバックライト採用テレビへの買い替え
  • レコーダーの高速起動はオフにする

照明をLEDに変更するのが最も効果的な節電方法!すべて交換もおすすめ

照明の節電方法の中で最もおすすめなのは、LED照明に買い替えることです。LED照明は省エネと長寿命が魅力で、消費電力は白熱電球の最大1/10、寿命は10年ほどと節電にもってこいのアイテムです。安いものでは1,000円以下で購入でき、値段も少しずつ安くなってきているので、家中の照明をすべて交換してしまうこともおすすめです。

日常生活の中ではこまめな消灯が節電に効果的です。また、シーリングライトの場合、明るさを自動調整するエコモードの利用で手軽に節電することもできます。玄関や駐車場にはソーラー充電タイプのセンサーライトを使用すれば、ほとんど電気代をかけずに使うこともできるようになります。

  • LED照明への買い替え
  • こまめに消灯が節電に効果的
  • エコモード・ソーラー充電タイプを利用する

冷蔵庫は使い方と置き場所が重要!さまざまな角度から見た節電方法

24時間動き続ける冷蔵庫は、10年前のモデルと比べると電気代はおよそ半分、同じ設置スペースでも容量が増えている傾向です。冷蔵庫の節電は普段の使い方を少し工夫することが必要で、冷蔵庫への詰め込みは70%くらいまで、熱いものは冷ましてから入れる、設定温度は季節で変更すると節電効果が期待できます。

置き場所はキッチンの中でも日が当たりにくい場所が良く、冷蔵庫の周辺は上も含めて10センチほど隙間を作ってあげることが重要です。冷蔵庫自体が熱を逃すために必要で、隙間が不十分または無い状態だと熱を発散するために余分な電力を使うことになります。冷蔵庫の上に物を置くことは冷蔵庫に負荷をかけて、節電の妨げになってしまいます。

十分な隙間があると、無い場合より年間約45kWh(約1,215円)の省エネになります。さらに冷蔵庫の開閉はなるべく素早く行い、冷蔵庫カーテンを使って冷気が外部に出ないようにすることもおすすめです。冷蔵庫内の温度を一定に保てるようになり節電にも貢献します。

  • 詰め込みは70%を目安にする
  • 熱いものは冷ましてから入れる
  • 設定温度は季節ごとで変える
  • 日が当たりにくい場所に、上・周辺は10センチの隙間を作って設置する
  • 冷蔵庫の開閉は素早くする
  • 冷蔵庫カーテンを使って庫内の温度を一定に保つ

電気ポットや電気ケトルの節電方法は魔法瓶が活躍

電気ポットや電気ケトルは基本的に使わないか、お湯を沸かすためだけに使用することがおすすめです。どちらもお湯を沸かすことができ、電気ポットは保温も可能です。節電のためにはガスコンロでお湯を沸かすか、電気ケトルでお湯を沸かして、魔法瓶に移し替えて保温すると良いでしょう。

電気ケトルのティファールで1Lのお湯を沸かすとき、電気代は約2.3円、やかんを使ってガスで沸かした場合は2.2円前後とほぼ同じくらいのコストがかかります。魔法瓶に移し替えて保温すれば1日に2L沸かしたとしても約5円で利用できますね。

電気ポットで湯沸かしと保温で1日使用した場合、約27円の電気代がかかります。コストだけで比較すると、電気ケトルかやかんでお湯を沸かして魔法瓶で保温する方が約12倍も節電効果があるのです。1日あたりの差はわずかでも、年間で考えると(27円-5円)×30日×12ヶ月=7,920円となり、約8,000円もの無駄な電気を使っていることになります。

  • ガスコンロまたは電気ケトルでお湯を沸かして魔法瓶で保温する
  • 電気ポットは電源を切るかコンセントを抜く

節電なら炊飯器は保温をカット!電子レンジと併用する方法がおすすめ

炊飯器は1回ご飯を炊くのに約4.5円、保温1時間あたり約0.5の電気代がかかります。1日8時間保温した場合約4円かかるため、炊飯器で節電するなら保温をカットしてしまいましょう。炊いたご飯は粗熱を取ってから冷蔵庫に入れるか、小分けして冷凍しておくと簡単に保存できます。

食べるときは電子レンジでさっと温めるだけで、炊き立てと同じようなご飯になります。気になる電子レンジの電気代は、冷蔵ご飯なら1分、冷凍ご飯なら3分を目安に温めます。冷凍ご飯を500Wのレンジで3分温めた場合、(500÷1000)kWh×(3÷60)時間×27円(1kWhあたり)=0.675となり、約0.7円の電気代になります。

1日8時間保温すると約4円、3分レンジで温めると約0.7円、家族が多い場合でも5人までなら電子レンジで温める方が節電できることになります。

  • 炊飯のみ使用して保温をカット・コンセントを抜く
  • 炊飯後のご飯は冷蔵か冷凍で保存して、食べるときにレンジで温める方が5人家族までなら節電効果がある

パソコンの節電方法は90分以上使わないなら電源を落として正解

パソコンを使う方は普段どんな使い方をしているでしょうか。まずデスクトップとノートでは、ノートパソコンの方がデスクトップパソコンの1/3の消費電力で使えるので、節電ならノートパソコンの使用がおすすめです。次にしばらくパソコンを使わない状態だと表示されるスクリーンセーバーは、画面の電源が切れる設定にすることで節電できます。

画面の明るさは少し控えめにすると、目に優しく消費電力を軽減させる効果が期待できますよ。また、90分以上使わないときはスタンバイ状態にするよりも電源を落とす方が節電できます。使用するコンセントはスイッチ付きにすると待機電力をカットできわずかな電力でも節電になります。

  • デスクトップよりノートの方が節電できる
  • 画面の明るさは控えめ、スクリーンセーバーは画面の電源が切れる設定にする
  • 90分以上使わないときは電源を落とす

温水便座や食器洗い乾燥機の節電なら基本は使わない方法がベスト

トイレの温水便座や食器洗い乾燥機は、どちらもあると便利で手放せなくなりますね。トイレの温水便座は夏場や夜間の使用を控えることや、便座カバーを付けてコンセントを抜くことで節電できます。夜間はコンセントを抜いて、朝最初に使用する人がコンセントを入れるという使い方も良い方法ですね。

食器洗い乾燥機を使うなら、できるだけまとめ洗いをするか、すべて手洗いにすることで節電効果を得られます。まとめ洗いにすれば洗う回数が減り実質の電気使用量も最小限で済みます。しかし乾燥機能は最も電気を多く使うので、すべて手洗いにする方がより節電効果を期待できるでしょう。

  • 温水便座は基本は夏場や夜間の使用を控える
  • 便座カバーを使用して温水便座のコンセントを抜き基本は使用しない
  • 食器洗い乾燥機は使うならまとめ洗いにする
  • 基本はすべて手洗いにする

季節で使う家電の節電方法は適所への設置とローカルアイテムがカギ

季節で使う家電は、暑さ・寒さ対策のために使用するものがほとんどで、節電しながら使うには設置場所も大きく関係してきます。また昔ながらのアイテムを活用することでもおすすめで、できる範囲で取り組むと良いでしょう。季節で使用する家電の設置場所から見ていきましょう。

家電の節電方法は適所への設置が重要!工夫して配置してみよう

季節ごとに使う家電の中でも、特に暖房器具は置く場所によって暖かさに差がでるものです。部屋の中で寒さを感じやすい窓際や玄関・廊下は、部屋を出た途端ブルっと寒気を感じることも良くある場所です。暖房器具は寒気の強い場所に置くと部屋中を効率的に暖めることができます。

オイルヒーターや石油ファンヒーター、セラミックヒーターなどは窓際、出入り口の近く、寒さを感じやすい場所に設置してみてください。これまで石油ファンヒーターとオイルヒーターのように2種類以上の暖房器具を使っていたという方も、いずれか1種類で暖まるようになりますよ。

こたつとホットカーペットは切り替える節電方法でコストダウンできる

ホットカーペットやこたつは、冬の定番アイテムとしても人気がある家電です。しかし両者は定番アイテムでも、異なる性質の家電です。ホットカーペットは床面を暖めて、こたつはこたつ内に限定して暖めることが得意です。ホットカーペットは3畳用で1時間あたり9~約13円とコストが高め、こたつは1時間あたり2~5円ほどが一般的です。

節電するには、ホットカーペットは座る部分のみ暖めて、こたつが暖かくなったら消すと切り替える使い方がおすすめです。こたつは他の暖房家電よりも安い電気代で暖を取れるので、上手に取り入れてみると良いでしょう。ゆっくりくつろぐときの使用がおすすめです。

寝るときは電気毛布も良いけど湯たんぽの使用もおすすめの節電方法

冬場の布団の中に電気毛布が入っていると、暖かい布団で眠ることができますね。電気毛布は毎日40分ほど強で使用しても、一ヶ月約30~50円くらいと安い電気代で利用できる家電です。電気代が安いから毎日使っても特に問題ないですが、節電のためには湯たんぽの使用がおすすめです。

湯たんぽは、プラスチックや陶器、アルミ製などの容器にお湯を入れて使うもので、電気毛布と同じく布団の中に入れて暖を取るアイテムです。布団の足元と腰元に当たる部分に入れておけば、柔らかい暖かさの中で眠ることができますよ。入れるお湯はわざわざ沸かさなくても、昼間に沸かしたお湯の残りでも十分です。湯たんぽなら、わずかなコストもかけずに節電効果と暖かい眠りが期待できます。

意外でも節電効果大!断熱対策と電気代の高い時間帯は外出する方法

節電というと電気を使わないことを最初に考えてしまいますが、必要な電気を使いながら節電できる方法があります。家の暖気や寒気を遮断して快適空間を維持する方法です。窓や床に断熱シートを貼り、暖気や寒気が室内に入り込むことを最小限にする方法で、断熱シートはホームセンターや100円均一のものでも十分使えます。

窓や床は断熱シートを使用して、部屋の温度に影響を与えないように工夫してみましょう。また、電気代が高い日中はなるべく外出することもおすすめの節電方法です。日中は仕事で家にいない場合ならベストでしょう。外出していても冷蔵庫などの電気代はかかりますが、必要以上の電気を使わないため節電できるんです。

節電方法を試しても電気代が高いなら料金プランの見直しがおすすめ

いろいろ試してみたけど、結局電気代が高いままという場合は、電気料金プランそのものが合っていないのかもしれません。料金プランの見直しで、自分に合う電気料金プランを探しをしてみましょう。

比較サイトで料金プランを比較して全体の電気を節電する方法

電力自由化で、既存電力会社のほかでも電気料金プランを選べるようになり、家族構成や使用電力量から自分に合うプランを契約できるようになりました。約300社の企業が参入し、電気料金プランの数は数えきれないほどになり1社ずつチェックすることは困難です。条件に合わせて検索できる電気料金プラン比較サイトを利用して、自分に合う料金プランを探してみましょう。

比較サイトでは、郵便番号、簡単な家族構成、在宅する時間帯や、電気の利用明細の「使用電力量のお知らせ」があると作業がスムーズです。必要な情報を入力して検索すると、電気料金が最も安くなるプランが表示され、ほとんどの場合は比較サイト経由ですぐ申し込むことができます。

どのくらい節電できるかも重要ですが、必要な電気を使いながら電気代を安くすることも重要なウエイトを占めています。どうしても家計の中で電気代が高いときは、電気料金プランの見直しをしてみましょう。

いくら節電できる?1つでも取入れたいすぐできる節電方法のまとめ

節電は一人一人が少しずつ取り組むことで、大きな効果を発揮するものです。しかし電気は生活に必要不可欠なもののため、なかなか大幅な節電はしにくいのも現状です。家電も生活に必要不可欠なものが多数あり、家電のない生活は考えられません。しかし少し使い方を工夫することや、省エネ性能をチェックした家電の選択でも節電することができます。

極端な節電ではなくできる範囲でできる限りの節電なら、節電方法が数少なくても効果が表れるのではないでしょうか。まずは月あたり500円を目標にするなど、手軽な目標を持つようにしてみましょう。

どうしても節電ができない、手を尽くしても電気代が高いときは、電気料金プランの見直しをおすすめします。ライフスタイルに合うプランなら、年間10,000円以上の節約ができることもあるためじっくり探してみてください。総合的に年間10万円もの節電ができるとしたら、相当な節電ができたことになるでしょう。

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