参入企業一覧

ライフスタイル合った電気料金を選ぶために様々な企業を比較しましょう

東京ガス

東京ガス

★★★★☆ 4.0

東京都港区六本木1-8-7

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則なし 原則なし 自社発電 1.5Pt/100円

ガスと電気、ネットを合わせた「トリプル割り」で、年12,000円もお得に!ガスと電気の組み合わせだけでも、年5,000円〜6,000円電気代が安くなる!

イーレックス

イーレックス

★★★★☆ 4.0

〒104-0031 東京都中央区日本橋本石町三丁目3番14号

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
1年未満で解約の場合解約金あり 原則なし 自社発電 -

国内で8000以上の実績を持つ、イーレックス株式会社の子会社が運営!業界トップクラスの低価格を実現し、光熱費の大幅な削減が可能に!

ジュピターテレコム

ジュピターテレコム

★★★★☆ 4.0

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
1~2年
解約金あり
長期プランへの新規加入など 購入電力 -

ケイ・オプティコム

ケイ・オプティコム

★★★★☆ 4.0

〒540−8622 大阪府大阪市中央区城見2丁目1番5号 ケイ・オプティコムビル

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
起算月から1年間
解約金あり
eo光に加入中の方 購入電力 8Pt/1,000円

関西エリアトップクラスの「圧倒的安さ」が自慢!供給から12カ月は、月額基本料が実質無料に(=計30,000円以上の割引も可能)

北海道電力

北海道電力

★★★★☆ 4.0

〒060-8677 札幌市中央区大通東1丁目2番地

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則1年間 原則なし 自社発電 20Pt/月
(Web料金お知らせサービスに登録)

道内の気候や電力の使用傾向に合わせた、独自の電力プランを実施!一般家庭向けのプランは、年12,000円以上の割引が適用される!

中国電力

中国電力

★★★★☆ 4.0

〒730-8701 広島県広島市中区小町4-33

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則1年間 原則なし 自社発電 1Pt/200円

新プランの導入で、料金のお得度がより明確になった!大容量プランなら、年10,000円以上の割引が適用される

沖縄電力

沖縄電力

★★★★☆ 4.0

〒901-2560 沖縄県浦添市牧港五丁目2番1号

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則1年間 原則なし 自社発電 -

夜間プラン、オール電化など割引率の良いプランが見つかる!オフピークに利用することで、月々の電気代がもっと安くなる

東京電力エナジーパートナー

東京電力エナジーパートナー

★★★★☆ 4.0

〒105-0022 東京都港区海岸1丁目11番1号 ニューピア竹芝ノースタワー

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
解約金あり 原則なし 自社発電 0.5Pt/100円

提携企業が多く、各企業でお得な「セット割」が受けられる(スマホ・携帯・光通信など) ライフスタイルに合わせた料金プランが設定できる(電気を多く使う時間帯など)

東北電力

東北電力

★★★★☆ 4.0

〒980-8550 宮城県仙台市青葉区本町一丁目7番1号

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則1年間 原則なし 自社発電 50/月(ネット明細に変更で)

ライフスタイルに合わせて、料金プランが選べる!深夜の「格安プラン」もバリエーション豊富!夏季のピーク時を避けることで、電気代が大幅に節約できる!

四国電力

四国電力

★★★★☆ 4.0

〒760-8573 香川県高松市丸の内2番5号

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則1年間 原則なし 発電所あり 1Pt/200円

新プランを導入、時間別にお得な割引が適用される!人気の「ホリデーeプラン」なら、年4,800円以上の割引が受けられる

関西電力

関西電力

★★★★☆ 4.0

〒530-8270 大阪府大阪市北区中之島3丁目6番16号

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則1年間 原則なし 自社発電 8Pt/1,000円

時間や季節に合わせて、お得な値引きプランを設定 独自のサービス「はぴeポイント」は、提携先が多いので便利!

北陸電力

北陸電力

★★★★☆ 4.0

〒930-8686 富山市牛島町15番1号

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則1年間 原則なし 自社発電 50Pt/月

節電割引など、環境にやさしいサービスが充実している!昼間の約半額で利用できるプランなど「時間別」に、お得な料金体系が揃っている!

九州電力

九州電力

★★★★☆ 4.0

福岡県福岡市中央区渡辺通二丁目1番82号

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則1年間 原則なし 自社発電 100kWhごと1Pt

二年契約で「年580円」の割引が適用!料金体系がシンプルで、分かりやすい!ポイントサービスの導入は2016年下半期よりスタート!

中部電力

中部電力

★★★★☆ 4.0

〒461-8680 名古屋市東区東新町1番地

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則1年間 原則なし 自社発電 1ポイント1円

入会ポイントなど、独自のポイントサービスを開始!貯まったポイントは、電気代の値引きや「電子マネー」に交換できる!

全国的に電力自由化はどこまで進んでいる?

全国の電力事情

日本の電力消費量は世界第5位です!

日本は世界第5位(平成24年調査)のエネルギー消費国でありながらエネルギー自給率は非常に低く、資源のほとんどを海外に依存してきました。また、高度経済成長期から現在まで、家庭及び産業における電力消費量は年々増加していました。東京電力、関西電力など国内9つの電力会社による販売電力量の推移を見ると、昭和40年から平成25年までの間に約6倍まで膨れ上がっています。経済の発展にともない、製造業など生産活動において使用する電力量が大幅に増加するとともに、家庭においても様々な電気製品がつくり出されたことによって電力の消費量が上がって来ました。国民一人当たりの電力消費量も世界第4位と高い水準にあります。今後も日本の電力消費量は高い値で推移する考えられますが、近年は省エネルギーへの意識が高まり、高い水準ではあるものの増加率は下降しています。これからは、エネルギー源の多様化を図ると同時に、家庭においても省エネ化を推進し、電気の使い方を見直す必要があるでしょう。

家庭部門の電力消費量は減り始めています!

昭和60年頃からエアコンなどの家電製品が普及したことによって、家庭における電気の使用量は大きく増してきました。現在は、家庭で使う電気の30%がエアコンなど冷暖房機器によるものとなっています。家庭部門のエネルギー消費量の推移を見ると、昭和45年には使用量合計は約200兆kcalでしたが、平成17年には約550兆kcalまで上昇しています。しかし、平成24年には約520兆kcalまで減少させており、東日本大震災の影響によって国民の電力消費に関する意識が変化していると考えられます。

家庭向けの電力自由化がスタートしました!

電力自由化ってどういうこと?!

これまでは、地域ごとに特定された一社だけに電力業を独占的に行わせる法体制となっていました。発電、送電、送配電網に関しても特定の電力会社が保有していました。2016年4月から開始される「電力自由化」によって特定の事業者以外も家庭向けの電力供給が可能となるため、様々な業種の事業者が新たに電力業に参入し始めています。自由化されたことで消費者は多くのPPS(特定規模電気事業者)から契約する事業者を選ぶことが出来るようになります。また、そのことによって事業者間の価格競争がはじまるため、電気代が今までよりも割安となることが期待されます。

新電力への乗り換えが進んでいます!

企業、自治体などでは家庭向けの「電力自由化」に先がけて新電力への切り替えが進んでいます。そのため、東京電力、関西電力など9電力を合わせた最大需要は、平成28年度夏季の受給見通しで前年比710万kW減となっています。東北電力では、新電力への移行が前年より60%以上増えており、顧客離れが加速しています。電力小売り完全自由化を前に、平成27年には特定規模電気事業者への登録が相次ぎ、5月21日時点で663社が登録しています。都道府県別でみると東京都が最も多く、続いて愛知県、大阪府、福岡県となっています。

東京都では約70万件の家庭が契約を変更しています!

電力小売りの全面自由化により、東京電力、関西電力のエリアでは一般家庭の契約切り替えが進んでいます。東電エリアでは家庭向けの「電力自由化」がスタートする平成28年4月1日までに約70万件の家庭が契約を変更しています。そのうち、従来の規制料金から東電エナジーパートナー(EP)の自由料金への切り替えが50%弱を占めており、東京電力は「電力自由化」の開始後もある程度の顧客維持に成功しています。新規に参入した新電力(特定規模電気事業者)では、東京ガスが20万件超、JXエネルギーが約10万件の契約を獲得しています。(平成28年4月22日時点)

電力自由化の影響

全国で最も電気代の負担が大きいのは!?

1世帯当たりの電気代(年間支出)の平均額を都道府県別でみると、最も負担が大きいのは富山県の127,273円です。第2位は福井県の126,567円、第3位は石川県の118,416円となっており、北陸地方が1位から3位までを独占しています。一方、最も少ないのは千葉県の74,565円です。新電力の登録数が最多となっている東京都は92,090円で、都道府県別では第29位という平均以下の金額です。

新電力に切り替えるメリットは電気代だけではありません!

家庭においては、それぞれの電気の使い方を正しく理解し、最適な新電力を選ぶことで、電気代の節約が可能となるでしょう。しかし、電気代の節約だけが「電力自由化」のメリットではありません。東日本大震災の影響で多くの原子力発電所が長期停止しているため、火力発電量が増加している状況です。発電のためのエネルギー源には石油、石炭等がありますが、いずれの資源も海外に依存している状況です。エネルギーの自給率が非常に低い日本ですが、化石燃料依存からの脱却を目指し、再生可能エネルギーの開発および普及に力を入れています。そのため、水力・風力・太陽光・バイオマスなど自然エネルギーを活用する新電力会社も増えています。環境保全に貢献する新電力を選ぶことで、Co2削減、地球温暖化防止に役立つということも、「電力自由化」によってもたらされるメリットではないでしょうか?

それぞれの家庭に合った電気を選びましょう!

平成28年4月から「電力の小売り全面自由化」となりました。既存の9電力のほかに多くの新電力が新しいサービスの提供をはじめています。各家庭においては、「電力自由化」について正しい情報を集め、それぞれの電気の使い方に合わせて新電力を選ぶことが重要となって来ます。ご家庭で最も電気を使う時間は何時なのか、部屋数や電気製品の数など電力の消費がピークとなる時期と値を調べることも大切なことです。また、多くの自治体がエネルギーの地産地消を目指し、電力事業に参入しています。さらに、太陽光発電、風力発電、水力発電など再生可能エネルギーを中心とする新電力もあります。電力会社の切り替えを考えている方は、何を基準にして電力会社を選ぶのかしっかりと検討し、「電力自由化」を有効活用しましょう!

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