東京ガス

東京ガス

★★★★☆ 4.0

東京都港区六本木1-8-7

電気とガス、インターネット回線の組み合わせで「最大20,000円」以上安くなる!

契約期間 加入条件 供給電源 提携ポイント ポイント還元率
原則なし 原則なし 発電所あり 1.5Pt/100円

ガスと電気、ネットを合わせた「トリプル割り」で、年12,000円もお得に!ガスと電気の組み合わせだけでも、年5,000円〜6,000円電気代が安くなる!

東京ガスのおすすめポイント

  • ガスと電気、ネットを合わせた「トリプル割り」で、年12,000円もお得に!
  • ガスと電気の組み合わせだけでも、年5,000円〜6,000円電気代が安くなる!
  • 東京ガスの圏外でも、お得な「電気だけの契約」が可能!
  • ガスの利用でポイントが貯まる!ポイントは、pontaやTポイント、WAON、楽天スーパーポイントと交換可!
  • ガスと電気のセット申込で、通常「9,600円」分のメンテナンスサービスが無料に!

東京ガス

ここでは、東京ガスのお得な電気料金プランや、利用をするメリット・デメリットについて詳しく説明します。

東京ガスの新プランとは?

東京ガスの電気料金プランは「ずっともプラン」と言い、2016年1月より予約受付が始まりました。

また、東京ガスでは電気事業への参入に伴い「電パッチョ」と呼ばれるキャラクター(クマ)を採用するなど、個人向け電気事業「新規加入キャンペーン」を大々的にスタートしました。

東京ガス「ずっともプラン」のメリット

「ずっともプラン」のメリットは、ガス代とセットで割引が受けられる点です。東京ガスと電気を合わせて利用すれば、年間5,000円〜6,000円の割引が適用されます。また、インターネットとのセット割「東京ガストリプル割」を利用すれば、計12,000円の割引となります。

このほか、ガスと電気をセットで利用すれば、通常4,800円の「生活まわり駆けつけサービス」と呼ばれる、メンテナンス特典が二年間無料になり「合計20,000円」以上の大きな値引きが受けられます。

東京ガスの「契約プラン」一覧

東京ガスの電気料金プランを3つ紹介しましょう。

東京ガスの電気料金プラン

  1. ガス・電気セット割
  2. 東京ガストリプル割
  3. ずっとも電気1・2・3

①〜③の内容について、以下で詳しく説明します。

① ガス・電気セット割

「ガス・電気セット割」は、東京ガスと電気を合わせて使える、お得なプランです。セットで契約をすれば、年間4,000円〜5,000円電気代が安くなるほか、通常年4,800円の「生活まわり駆けつけサービス」が、2年間無料で利用できます。

生活まわり駆けつけサービスとは、水回りやガラス、カギの故障など、住まいに関するトラブルを24時間・年中無休で駆けつけ対応してもらえるサービスです(出張料と30分以内の作業料が無料になる)。

② 東京ガストリプル割

「東京ガストリプル割」とは、電気・ガス・インターネットの3つを契約するサービスです。トリプル割を利用すると、年間の電気代・ガス代・ネット代の合計が16,000円〜17,000円分安くなります。

また「生活まわり駆けつけサービス」が付帯するので、年間の割引額は「計20,000円」以上お得になります。現在「フレッツ光」を利用中の方は、トリプル割りに申込をしましょう。

トリプル割では「フレッツ光」と同じ回線を使用します。また、光回線とプロバイダがセットで申し込めるので、追加工事の必要もなく、そのまま簡単に「高速インターネット」が利用できます。

トリプル割と提携するプロバイダー
トリプル割の提携プロバイダー
AasahiNet/excite/BIGLOBE/So-net/plala/OCN/DTI

③ ずっとも電気1/ ずっとも電気2/ ずっとも電気3

東京ガスの利用できない地域では、電気サービスのみ契約することが可能です。電気サービスの契約だけでも、料金的なメリットは高く(今、利用中の電気料金と)比較する価値は十分あります。

料金体系は、利用する電力量によって三種類に分類できます。

ずっともプランの種類
名称 区分
ずっとも電気1 ファミリー世帯、電力使用量の多い家庭向きプラン
ずっとも電気2 大型の電気機器、照明を利用する家庭、商店向けプラン
ずっとも電気3 大型のエアコン、エレベーターを使用する家庭、商店向け

ただし、一般の家庭では「ずっともプラン」を使う機会は少ないでしょう。今回は、東京電力の従量電灯Bに相当する「ずっとも電気1」と、従量電灯Cに相当する「ずっとも電気2」のプラン内容を簡単に説明します。

トリプル割と提携するプロバイダー
60A 50A 40A 30A
基本料金 1,814円40銭 1,512円00銭 1,209円60銭 907円20銭

以降、140kWhまでは「1kWhあたり23円24銭」で、140kWh〜350kWhまでは「1kWhあたり23円89銭」となります。また、350kWhを越えると「1kWhあたり29円12銭」に値上がりします。

ずっとも電気2の基本料金
基本料金 280円80銭/kVA
360kWhまで 1kWhあたり=24円19銭
360kWh以上 1kWhあたり=28円90銭

ただし、ずっと電気をしなければ「ずっとも電気1」もしくは「ずっとも電気2」の基本料金は、半額になります。

東京ガスのポイントサービス「パッチョポイント」

次に、東京ガスの利用で貯まる「パッチョポイント」について説明しましょう。パッチョポイントは、2016年4月からスタートするポイントサービスです。

東京ガスの各種サービスを利用すると「パッチョポイント」が貯まります。貯めたポイントはドコモdポイントのほか、PontaやWAONなど、各種電子マネーと交換できるので便利です。

パッチョと交換できる「提携ポイント」一覧
ポイント名 使える場所
dポイント(docomo) ローソンやマクドナルドなど、全国のdカード加盟店
Ponta(ポンタ) ローソンやビックカメラ、H.I.Sなど、全国のPonta加盟店のほか、リクルートポイントとも相互提携している
楽天スーパーポイント 楽天市場のほか、楽天グループ全店、全国の楽天加盟店
Tポイント 全国のTカード加盟店、Yahoo!でも利用できる
WAON(ワオン) 全国のイオングループ店舗、ミニストップなど、ワオン加盟店で使える

貯まったポイントは、各種電子マネーとして交換できます。また、ポイントの交換レートは「1:1」と、電子マネー変更の手数料も必要ありません。

その他「パッチョポイント」の活用方法

このほか、オリジナルグッズや、東京ガスの施設見学会にポイントを使うことも可能です(詳細は未定)。

これまで、電気料金でポイントを貯めることや「電子マネーとして交換できる」電気会社は存在しませんでした。しかし電力自由化に伴い、電子マネーやマイルの貯まる便利なサービスが、次々と発表されています。

東京ガスのように提携電子マネーの数が多ければ、貯まったポイントを無駄なく消化できます。電子マネーを使って、ショッピングや日用品の買い出しに活用しましょう。家計の足しになり、節約にも大いに役立ちます。

東京ガスの信頼性と実績(これまでの歴史)

ここで、東京ガスの「信頼性と実績」について見ておきましょう。

東京ガスの歴史は、1872年から! 日本初のガス事業会社として設立される

東京ガスの歴史は長く、1872年「日本初のガス事業者」として、ガス灯の点灯に携わりました(横浜)。その後、1900年代後半には世界各国の液化天然ガスを輸入し、日本における「ガス事業」の規模を拡大していきました。

TOKYO GAS(東京ガス)という社名になったのは1985年のことで、現在では関東一円のガス供給に携わっています。東京ガスの自社導管エリアは、東京都のほか、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬と広範囲にわたります。

電気供給のほかにも、家庭用燃料電池の「エネファーム」の開発、太陽光システム、家庭用・業務用厨房機器の研究や開発、工業用ガスシステム、エンジンの開発など、ガスの関連事業を幅広く展開しています。

安心の実績・東京ガスの電力販売は、2002年から始まっていた!

東京ガスでは、ガス以エネット発電所の建設や燃料の調達を行っており、2002年には大阪ガスや東京ガス、NTTファシリティーズの共同設立による「株式会社エネット」の代理店として電力販売をスタートしています。

1,000万世帯にガスを供給する、公益企業「東京ガス」

東京ガスは、首都圏1,000万世帯のガス供給に携わっています。また、静岡県の「静岡ガス」とも業務提携を行っており、関東圏以外にも事業を拡大させています。

環境に配慮したガス開発で、幅広い世代から支持される

家庭用のサービスでは、マイホーム発電や「ウィズガス住宅」の普及に力を注いでいます。また、都市ガス燃料電池のENE-FARM(エネファーム)は「自分の家で電気が作れる」として、環境にやさしい発電システムが高い評価を受けています。

エネファームを使った「ダブル発電」導入すれば、ガスで燃料を発電し電気代を上手に節約することが可能です。

参考:東京ガス「エネファーム」

東京ガス「供給電源の種別」について

東京ガスでは「天然ガスによる火力発電」を元に電力を供給しています。電源は全10箇所あり、以下は既に建設された電源(2016年1月時点)5箇所と発電出力の種別です。

東京ガスの供給電源の種別
供給電源の名称 発電出力
株式会社東京ガス横須賀パワー 24万kW
株式会社扇島パワー 80万kW
川崎天然ガス発電株式会社 80万kW
株式会社東京ガスベイパワー 10万kW
株式会社千葉袖ケ浦エナジー 200万kW

このほかにも、根岸基地、扇島基地、袖ケ浦基地、3箇所の電源があり、その他「日立LNG基地」については、基地の建築中(2016年1月)です。また、神鋼真岡発電所(仮称)は、2019年〜2020年の間に基地建築が予定されています。

東京ガスの電気料金プラン(詳細)

最後に、東京ガスの電力セット料金プラン「ガス・電気」セット割の詳細を見ておきましょう。

東京ガスの電気料金・セット割プランの内容
名称 ガス・電気セット割
内容 電気需要契約ごとに、月額料金から270円の値引きを実施(年間4,000円〜5,000円の割引)
対象となるメニュー
  • ずっとも電気1
  • ずっとも電気2
  • ずっとも電気3
適用条件 ガスと電気をセットで利用し、同一の契約者が同一の方法で合算して「ガスと電気」の両料金を支払うこと
付帯するサービス 生活まわり駆けつけサービス「年4,800円」を2年間無料で利用できる ⇒ 9,600円相当
トータルの割引額 年間20,000円以上の割引が可能
ポイントサービス
ポイントで交換できる電子マネー
  • dポイント
  • Ponta
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント
  • WAON
ポイント還元率 1 : 1
マイル
その他、利用可能なサービス 東京ガストリプル割(ネットとガス、電気を組み合わせた料金プラン)
申込方法
  • インターネット
  • 電話
  • 東京ガスの各店舗

東京ガスがおすすめの理由

東京ガスがおすすめできる理由は、ガスの電力源(基地)が多く、安定供給が望める点です。また電気とガス、ネットをセットで申し込めば、最大20,000円の割引(年)が受けられます。

このほか、サービスの利用でポイントが貯まり、貯まったポイントはTポイントやdポイント(docomo)、楽天スーパーポイント、WAON、Pontaなどに「等価交換」できるのも大きな魅力です。光熱費の支払いで、電子マネーポイントをかしこく貯めてみましょう。

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